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2005/05/21

子どもの教育1

最近はだいたい4~5才になると「習い事」を始める子どもが多いですよね。私の周りも、水泳・ピアノ・英語・学習(学研や公文)など忙しくしている人が多いです。我が子は“行きたい”と言わないし、そんなに余裕のある生活をしているわけではないので、毎日園庭や畑で真っ黒になって遊び、何も始めないまま時間が過ぎています。

私の小さな頃は社宅にいて他の家との競争心が強かったからか、私の意志などほとんど関係なくそろばん・お習字・オルガン教室・・・裕福でもないのに結構お金もかかっていたと思います。中学からは塾にも行きました。それが全て役に立っていたかを考えると、親に申し訳ない思いです(笑)。確かに字は習ってて良かったと思うけど、塾なんか親が苦労して払ってきただけのものを得たのか?とても疑問です。
でも、もしかしたら教育ってある意味無駄になる(?)ことも含めて【教育】なのかもしれません。

ピアノを習っている人が必ず音楽家やピアノの先生になるとは限りません。将来ピアノに携わる仕事をする人も少ないでしょう。でも、我が子にはあらゆる可能性があります。もしかしたらピアノの先生じゃないけど、幼稚園の先生になってオルガンを弾く機会があるかもしれないし、通訳ではないけど、海外旅行に行ったとき日常会話に困らなかったとか・・・。お金をかけた“同等の価値”ではないかもしれないけど、きっと親ならそれはそれでいいと思うでしょう。欲を言うならきりがないと思うのですが(^^;)

だから、子どもに今してあげられることを一生懸命やってあげよう、悔いが残らないように。それは「習い事」に限らず、身体を動かして遊ぶこと、一緒に感じること・・・
真っ黒になって遊んでばかりも問題かと思いますが、これから何でも機会があったらTRYさせてあげたいものです。

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コメント

 こんにちは、「子供の教育1」ということは2もあるのでしょうね・・・・?私はのんきな性格なので「こうしなければ・・・」という思いで子供を見てきたことはありませんが、確かに多くの機会を与えてやることは必要かもしれませんね。
 知り合いに「小学校にあがるのにかなづちで困って・・・」という理由で子供をスイミングスクールに入れた人がいますが、見る見る才能を発揮し、国体はもちろんオリンピック候補にまでなった人がいます。
 そうかと思えば私のようにいろいろやりたがってはみても「何も物にならない」という場合もあります。しかしこれはこれで、「自分には何も才能がない」「あまりに天才なので周囲の人が妬んで認めたがらない」など、自己分析に役立ちます。

 「今しかできない事」をやらせてあげる、「興味をもってやりたがる事」を応援してあげる、くらいが親にできることではないかと思います。

投稿: sans | 2005/05/22 15:56

・・・あは~っ(爆)!sansさん、いつも面白いコメントありがとうございます。「自己分析に役立つ」、確かに同感です!何もしなければ何も結果が出ませんものね(^^)

パート2も書きますよ、そのうち(笑)子供を持つ親としては、永遠のテーマですよね。私はまだまだ子育てを始めたばかりなので、子育て先輩の方々にいろいろ教えていただきたいと思います。

以前子供が、音楽教室のCMをみて一緒に歌っていたので
母;「ピアノ習ってみる?」
子;『ううん、いい』
母;「どうして?」
子; しばらく考えて、
  『だってめんどくさいんだもん。』

・・・なんて子供らしくない答え!
(私ならそういうかもだけど)それっきりです(笑)

投稿: hiyori | 2005/05/22 21:14

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