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2008/10/22

稲こき

標準語で「脱穀」。この辺では皆さん「稲こき」と言いますね。
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はぜかけにした稲を、どんどん機械に入れていくと、籾(もみ)と藁(わら)に分けられます。
トントン叩いて実のほうの籾は袋へ、藁はそのまま落ちてきます。
細かい藁が舞うので、タオルなどをかぶったりマスクのようにしたりして作業しています。
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落ちた藁を束ねて運び、袋いっぱいになった籾はトラックに乗せていきます。

秋晴れの良いお天気でしたsun

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2008/10/11

アケビ

庭にあるアケビ。
実は私、初めて見ました。
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木に生っているところを撮りたかったのですが・・・sweat01
一応、木を背景にしています。

Wikipediaには、
「種子を包む胎座が甘みを持つので、昔から山遊びする子供の絶好のおやつとして親しまれてきた。果皮の部分はほろ苦いので子供が野山で食べることはないが、内部にひき肉を詰めて油で揚げたり刻んで味噌炒めにするなど山菜としての調理を施すことで、通好みの山菜料理として親しまれている。果樹として栽培する地域もある。」
とありました。

もちろん、初めて食べましたが、・・・う~ん、粘っこくて味はバナナ?何とも言えない食感(^^;)
スプーンですくって食べました。
おばあちゃんに聞くと、種はその辺にペッペッ!と吐き出すそうです(笑)

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2008/10/05

稲刈り日和

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今日はスカッと秋晴れsun 稲刈り日和となりました。
今年は、親戚の田んぼで稲刈り体験をさせていただきました。

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機械でどんどん刈っていきます。ちゃんと束ねて結んで行ってくれるから驚きです(^^;)
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束ねたものを、はぜ掛けしていきます。
今では刈り取りと脱穀を同時に行うコンバインが普及していますが、佐久地域ではこのように稲木に掛けて、じっくりと天日干しにする「はざかけ」風景がよく見られます。※地方によっては、「稲架(はさ)かけ」 「稲木干し」などと言うそうです。
天日干しにすることによって、お米本来の風味が保ち美味しいそうです。
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はざかけは、2段。下の段は束を半分にしてまっすぐ掛け、上の段は束をねじって(クロスにして)かけていきます。下の段はとにかくしっかりと掛けるため、ポンポンと叩きながらギューギューに詰めていきます。そうしないとせっかく掛けた藁がクルリンと転んでしまうからだそうです。稲刈り初心者の私は、右手首が傷だらけになっていましたcoldsweats01

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はざかけをする場所に藁を集めてくるのは、子供たちの大切なお仕事です(^-^)そのうち飽きちゃって、イナゴやカマキリなどと虫集めが始まるんですけどね(笑)

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雨よけにビニールシートをかぶせ、スズメ対策に網をかけたら完成です。

畑や田んぼで仕事をするときは、休憩に果物や漬物を食べるのが楽しみの一つですねwink
今日はとても有意義な一日でした◎子供たちも張り切って手伝った・・・ような気になって満足そうでした(笑)
約1ヵ月天日干しにした後は、いよいよ脱穀です。

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