2009/06/17

田植え体験@ちゃぐりんスクール

久しぶりの更新ですcoldsweats01
ブログ会社のシステム変更により、従来のIDやパスワードが使えずにログインがうまくいかなくて大変でしたsweat01

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昨日は月1回のお楽しみでもある 『ちゃぐりんスクール』に行きました。
JA佐久浅間が主催する食農教育活動の一環で、親子で農業体験をさせていただいてます。今月はニンジンと大豆の種まきと、田植え体験です。

はじめはしっかりとお勉強です。資料に沿ってお話を聞きます。
大豆はどこから来たのか?どんな加工品があるのか?「畑の肉」と呼ばれる栄養の話。子供たちには難しいかもしれないけど、ということでしたが、遺伝子組換えの問題も説明してくださいました。

講義が終わると、いよいよニンジンの種まきです!

種は鳥などに食べられてしまう危険があるので、コーティングしてあります。
手のひらで軽く抑えておしまい!スタッフの方が土を軽くかけてくださいました。
というのも、ニンジンはほんの5ミリほどの浅いところに蒔かないと芽が出ないそうです。子供にはちょっと難しいですね(^^;)

次は、大豆。

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こんな機械、知ってました?私は初めて見ました。
ちゃんと同じ間隔で大豆を落として、土までかけてくれるという優れもの!

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『ちゃんと埋まってますよ~』

さぁて。次は場所を変えて近くの臼田高校へ。

ここ臼田高校の農業クラブでは、絶滅危惧のウキクサを使って稲の生育に役立つ研究が認められ、昨年『農林水産大臣賞』を受賞したそうです!(パチパチ~)
その生徒さんたちが子供たちにわかりやすいよう絵を使って説明してくださり、私たち親も感心してしまいました。

ようするに、水田にウキクサを蒔くことによって、雑草対策にもなり水が引いた後は肥料にもなる、ということです。スバラシイ!
よくカモを水田に放して稲を育てている地域ありますよね。あれは、カモが足で水をかくことによって雑草が生えなくなり、カモが害虫を食べることで稲の成長に役立っているそうです。

いよいよ田んぼへ!
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「つめたーーい!」
「足が抜けない~!!」
ヨロヨロしながら並んで入っていきます。

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手を広げて自分が苗を植えるスペースを確保します。

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約5本ずつ。三本の指で苗を持ち、人差し指の第二関節くらいまで土の中に埋めてね~

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我が娘は、田植えの経験もあり手馴れた手つきで植えていきます。

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キレイに!? なりましたね。

次に大切なウキクサです。
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これがオオアカウキクサ。これを少しずつほぐしながら水田に浮かせていきます。

作業が終われば水道で手足を・・・って、いえいえ、水道じゃなく用水路happy01
「もっと上のほうまで洗いなさい」と、私が娘たちに言うと
「冷たくって洗えない~weep

ちゃぐりんスクールは年間の活動です。定員80人くらいで月1回農作業などをします。
先月はサツマイモとカボチャ、4月はジャガイモを植えました。
ジャガイモは6種類!メークインや男爵、ノーザンルビーやトウヤという聞いたこともないような種類もありました。
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今月はもうこんなに大きくなっていましたhappy01
来月、このジャガイモ収穫とジャガイモの料理。楽しみですheart04

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2008/06/15

Let's English!

子供向けに英会話のぷちイベントを企画しました。
なかなか送り迎えが大変だと、通うのはちょっと無理。でもゆくゆくは小学校で英語の授業が始まるということなので、子供たちには何らかの機会をつくってネイティブな英語に触れさせてあげたい・・・
そんな気持ちでLEE先生にお願いして来ていただきました(^-^)/
自分の子供も入れて7人。我が家に歩いて来れるお友達が参加してくれました。

English

自己紹介から始まって、ピクチャーカードを使って楽しくレッスン♪
色や動物の名前、大きい小さいなどの形容詞など。
子供たちは違和感なく融けこんでいました。とても楽しかったそうです♪

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2006/10/03

KDC ダンスクラブ@佐久市

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佐久市中込の「特別医療法人 恵仁会 / くろさわ病院」 隣にある「ほっと館」にて、毎週行われているダンススクール
何といってもKDCのメインイベントは、毎年5月に行われる
~JEWEL SHOW CASE ~
80人の子供から大人までのダンサーたちが、素晴らしいショーを披露してくれます。
SHOWについては、私より実際に参加した方や今年の5月にご覧になった方が良く知ってらっしゃると思いますので、コメント等で感想などお知らせいただければ幸いです。

KDC代表の恵子先生が来週の日曜日に講演を行うにあたって、Kidsたちもイベントに参加させてもらいます。
小学校までのKidsクラスは、練習風景を見ているだけでも微笑ましい気持ちになります。
ラムちゃんやキューティーハニーのようなアニメの歌から大人の歌まで、曲にあわせながらダンス♪
「お母さんたちも、一緒に体動かしてくださ~い」
親も楽しみながら、ステップを踏みます。
しかし、どうも私の場合・・・手の振りと足のステップが合っていなくて、なんとも滑稽(泣) 子供と一緒に練習練習!
先日はじめてイベントの通しで顔をあわせた「お姉さんクラス」と「先生ユニット」。
その魅せるダンスは、私の想像をはるかに超えていて、思わず見惚れてしまいました~(^^;)
スゴイです!!

KDCは、「そこにいるすべての皆様に、素敵な時間を、心輝ける人生を」 を、モットーに運営されています。
「JEWELBOX KDC!!」 というブログには、恵子先生やスタッフの分け隔てない温かい愛情が伝わってきますし、何より現場は明るくのびのびしています♪
一般のこういうスクールがどうだかは良くわかりませんが、ダンスもバレエも何もできない私たち親子が、たくさんの温かい心に触れ、毎週楽しく時間を過ごさせてもらっていることだけは確かです(^^)
KDCの素晴らしいところは、技術ももちろんですが、そういう内面的な部分が大きな基盤になっている、と新参者は感じています(^^;)

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新しい人にも、いろいろ知ってもらいたい―― 先日、YOKO先生のお宅で交流会♪
大きな組織なのに、ここまで気を配ってくれるところは珍しいのではないかと思います。
パン教室の先生や、看護士さん・・・先生をはじめ、いろんな人と交流ができて本当に楽しかったです。

(参考) 会費:年会費; ケイジン健康運動センター入会金として ¥5000 / 参加費 1回 ¥500

久々のカテゴリー 「子育て・教育」
数ヶ月前から、個人的要素の強い記事(もっぱら子供のこと)は、別ブログ 「素敵なママを目指す、フツーの主婦物語」で書いていますが、今回はお知らせしたいイベント情報とも重なる内容なので、こちらに書かせていただきました(^^)

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2006/05/21

大事件!

昨日のこと――
私が朝起きると、えさ入れの中にハムスターのミィちゃんが動かなくなって横たわっていました。
2匹いた小さいほうで、病気なのか寿命なのかわかりませんでしたが、目の当たりにした現実に息が詰まってしまいました。
すぐに子供たちを呼んで報告。
「ミィちゃん、かわいそう・・・」
ひまわり(6歳)は、2年ちょっと前にセキセイインコの「ピンク」との別れを経験していたため、すぐに状況を把握。しくしくと泣き始めました。
『お墓、つくってあげようか・・・』
庭のほぼ中央の花壇の一角に穴を掘って、ヒマワリの種と一緒に埋めてあげました。
『最後に撫でていいよ』 2人に撫でさせてからが大変!
ひまわりも、さくら(4歳)もわんわん泣き始めてしまいました。しかもどこまでも聞こえるような大きな声で・・・
どんなに小さな動物でも、“死”は特別悲しいものです。

親である私は、この子達をどう慰めるか・・・?
ひまわりが4歳になったばかりのピンクとの別れのときは、寝る前まで思い出しては泣いていたっけ。

子; ミィちゃん、いなくなっちゃったぁー(泣)
母; あのね、ミィちゃんはいなくなったりしないんだよ。
子; どうして?
母; 目には見えないけど、“こころ”はなくなったりしないの。
   ひまわりのこころ、見える?
子; みえない・・・
母; うん、見えないけどある?ない?
子; あるよ
母; 体はね、病気になったりしてなくなってしまうけど、
   “こころ”はね、ひまわりがミィちゃんのこと思い出すたびに
   ココに来るのよ。
子; ひまわりのこころに?
母; そう。ずっと前、おじちゃんが死んじゃったときもさ、
   ばぁばやじぃじ、パパがいつも思い出して『おじさんとさー・・・』
   って思い出してお話してるじゃない。
   あの時はちゃんとパパたちの心に、おじさんがいるのよ。
   だからさ、ひまわりたちもミィちゃんのこと忘れないであげてね。
子; うん・・・

ひまわりは私の言ったことをよく理解して、そのまま妹のさくらに説明してくれていました。
午前中は思い出しては泣いて、いないと思えば庭のお墓の前に座り込んでしくしく泣いていましたが、自分が忘れちゃいけないと思ったのか、紙に
Memo
インコのピンク(色;黄色)
ハムスターのミィちゃん

子供たちの“こころ”に、深く刻まれたことと思います。

午後から雪窓公園に遊びに行ったら
ものすごい雷雨!!
ワイパー最速にしたのもここ何年ぶり?

はぁ―・・・

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2006/05/14

読み聞かせ

先日、ひまわりの小学校から 『読み聞かせ隊員、大募集!』 というお便りが来ました。
内容は、朝の時間15分くらいクラスに入って絵本などの読み聞かせをするというもの。「自分の子供に読んでやるように、好きな本を好きなやり方で、2ヶ月に1回、いや、年1回だって構いません」
とにかく会員が不足していてとっても困っています、それだけ1つのクラスで読める回数が減ってしまいますから・・・とあると、署名しなきゃいけない気になって会員になりました。

ラジオなどで話すのは慣れているけど、保母さんのようにみんなの前で本を読むことははじめて。
ドキドキしながら教室に入りました。
はじめてなので、その日は2人で入らせていただきました。1人約7~8分。用意したのは
「スローロリスのハリーちゃん」 作/大西伝一郎
幼稚園の時、定期購読していた絵本のひとつです。
愛媛県のとべ動物園の実話のようです。
ここの「動物図鑑」から、五十音順・さしすせその【スローロリス】をご参照ください。
飼育係のようすけさんが、生まれたばかりのハリーちゃんを母親代わりになって育てるというもの。食事をあげる苦労、独立させるための教育、その時の切なさ・・・25ページくらいの短い絵本の中に、子育てと同じような親心が伝わってくるものでした。
24名のひまわりたちのクラスは、静かに最後まで聞いていました。
上手く読めたかどうかは分かりませんが、そう緊張することもなく読むことができました。

はじめての経験でしたが、学校の様子も垣間見れて楽しかったです。
また7月にあるそうです。今度はどんなクラスか楽しみです♪

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2006/04/07

初登校

ひまわりの小学校初登校。
♪さ~くらさいたら いちねんせい~
 となりにすわる子 いいこかな~
 ドッキドキのいちねんせい~♪

サクラはまだ咲いていないけど、気分は春。
片道3キロ近くの通学、はじめての学校生活に
親もドキドキ(^^;)
通学路確認の為、はじめて私も歩いてみましたが
歩道のない細い道、崩れ落ちた溝のふた、
子供の目線では確認できないカーブミラー・・・
ひまわりはこれから毎日この道を往復するんだと思うと、普段気にならないところも見えてきます。
学校近くの横断歩道には、保護者や先生がたくさん出ていて安心ですが、1年を通してこうなのか?下校時家の近くまで一緒に帰ってこれるお友達はいるのか?など、親も1年生、何とかなるわと思いつつ不安なことが山ほどです。
ま、みんなこうして大きくなっていくのね・・・

生まれたときからいつもひまわりと一緒のさくら。
朝起きて、「ねぇねぇは?」
―学校に行ったよ
「・・・」
とても寂しそうで、泣きそうな顔で私にしがみついてきました。
そっか、この子は生まれて4年間、ねぇねぇ(ひまわり)と離れたことがなかったんだ・・・
―大丈夫。さくらはさくらの世界がすぐにできるよ

これからまたいろんなことがあるんだろうなぁ・・・

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2006/03/18

卒業式

3歳。
泣いてばかりで、送りに行った私の服の袖や首元が
どれだけ伸びてしまったことか

4歳。
あんなに泣いていたのがウソのよう
小さいおともだちにやさしくしなきゃ・・・
いつの間にか
自分のことは自分でできるようになっていたね

5歳。
妹が心配で
いつも小さなクラスに
そーっと見に行ってくれたね
「きょうね、さくら2回泣いたよ」
家に帰ったらしっかり報告
たのもしかったよ

6歳。
お泊り保育に運動会
立派だったよ
おともだちたくさん
こうして成長していくんだって
ママは感動しっぱなしだった

卒業
卒園でなく、学業という意味で「卒業」というらしい
みんなみんな、輝いていたよ
 ***
こころの中に
みんなで植えた記念樹
いつの日にか遠いところで
思い出すだろう
 ***

思い出すと、涙でいっぱい
さらにBGMは、コブクロの「桜」
先生、おともだち、ありがとう
また、会いましょう・・・

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2006/03/13

ちょっとした感動☆

今日は月曜日。園に通う子供たちの「手作りお弁当の日」
今週末に終業式・卒業式があるので、今日で今期最後のお弁当。
特にひまわりは年長さんなので、園最後のお弁当です。
気合を入れて(?)サンドイッチお弁当にしました~
(といっても忙しい朝、写真はありません;;)

いつものように帰宅した子供たちの“お弁当食べれたかチェック!”
「わぁー、からっぽじゃん!すごーい!」とか言って大げさに喜んであげるのですが、今日は3年間ではじめて洗ってきているではありませんか!?
「どうしたの?」
見ると中に、紙で作ったおにぎりが・・・
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「なに?」
『あ、それ、あけてみて~♪』
海苔をはがして開いてみると・・・
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「・・・・・・。」
ちょっと感動でした。

3年間、そんなに立派なお弁当じゃなかったけど、週1回だけ作ったこと・・・パパは、おにぎりと玉子焼き役で頑張ってくれたから、これはパパにも開けてもらわなきゃ。

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2006/02/21

どんより曇り空

こんな日は、お洗濯もパス。
外は10℃近くあって、昨日少し積んだ雪もあっという間に溶けてしまいました。

ロタウイルスという胃腸炎のさくら(仮名;3歳)。発病して4日目にかかわらずぐったりして「おなかいた~い!」と泣くので、もう一度病院に連れて行こうか悩んでいました。
遠く離れた実姉に電話で聞いてみると、
「その痛み方は、ウ○チだね。お腹さすってトイレに座らせてごらん。」
そういえば、少し下痢はしたけどそれから出てない・・・

そのうち昨日夕方遅く雪が降ってきました。
上の子ひまわり(仮名;6歳)が
「じじ~、雪かきしよー!」
カッパを着て、そう積んでもいない庭や駐車場を、
子供専用ショベルで、雪かきを手伝います。(いえ、遊んでいます)
それを見たさくら、ぐったり寝ていたのにむくっと起き上がって、
「ゆきかき、する~」
ひと通り雪かいて、泥だらけの雪だるま作って・・・
鼻を真っ赤にして帰ってきたさくら、
「・・・ウ○コいく・・・」

こうしてお腹痛いの解消♪
さすが姉ちゃん、年の功!(怒られる…)
子育てを先に経験しているお姉ちゃんは、
先輩ママとして頼りになります。

パパが仕事から帰ってきたとき
「びっくりしたぁ~、あの雪だるま!白い犬かと思ったよ~」
じじとひまわりがにんまり。
イタズラ好きな我が家です。

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2006/02/17

ロタウイルス

感染性胃腸炎 “ロタウイルス”
“ノロウイルス”は以前から耳にしたことはあるが、
この名前ははじめて。

冬場の乳幼児における「嘔吐下痢症」の代表格。
「冬季下痢症」とも呼ばれ、乳幼児の冬の急性下痢症の8割以上を占めているそうです。
一昨日の食事会で、なかよしのママさんが「ウチの子、急性胃腸炎で昨日まで大変だったの~」
発表会で少し無理に登園したと聞いていたので、なんかイヤな予感はしたのですが 。・(>_<)・。

まず昨夜、「おなかいた~い・・・」からはじまり、
突然の嘔吐。40分おきくらいに泣き、胃の中は空っぽなのに嘔吐を繰り返す。あまりにひどいので夜中3時、浅間病院に電話。「吐き気止めの座薬は出せるけど耳鼻科の先生しかいない」ということだったので、朝まで様子をみて病院へ。
ウイルス検査をして “ロタ”と判明。
ノロウイルスとは全く違うみたいです。

潜伏期間は短く、1~3日。
感染経路は手から口へ、予防はやはり「手洗い」

参考サイト 横浜衛生研究所「ロタウイルス」
       Dear Mom
       和歌山市感染情報センター

嘔吐がおさまってからも、下痢と熱は続くみたいです。
お子様がおられる皆さま、ぜひ気をつけてください。

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2006/01/22

手作りな日

外は風が強く寒い日でしたが、
家の中はポカポカ日差しでイイ気持ち~♪
簡単なものしか作らない(作れない?)私も、日曜日くらい子供と何か手作りしてみたくなりました。
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午前中は、子供が大好きな「ゼリー」。熱湯で溶かしてフルーツを浮かべただけ(笑)
手作りと言えるか疑問ですが、こんなのでも子供は
「ほりゃー!しまじろうだよー!○○ちゃんがつくったの~!」と喜んでくれます♪子供たちにイチゴを刻んでもらうと、半分以上口の中に・・・(笑)
ちゃんと隣のおばあちゃんの家までお裾分け(^^) 8コ、あっという間になくなってしまいました(^^;)

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昼は「お好み焼き」、夕食は「餃子」に挑戦。
(お好み焼きは結構作りますが、いつも納得いかない味・・・)
実は私、一人で初めて餃子を作りました。昔はよく母と作った記憶があるのですが、お店でも結構安く売ってるしちょっとしたおつまみ程度なら手作りしなくっても・・・みたいな。
キャベツ、豚挽き肉、にんにく、しょうが、にら、ごま油・・・と適当に作ってみました~
もうちょっと、味が濃くても良かった感じ。

夜になって雪が降ってきました。

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2005/12/06

クリスマス会♪

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育児掲示板で企画した「ママと子のクリスマス会」♪
第1回 オフ会となりました。

11時から午後3時近くまで、ママたちのおしゃべり(^^;)
参加者はママ5人(+私)と、11ヶ月~3歳までのお子様。
きっと男性なら、「どうしてそんなに酒も飲まずに話が弾むのか?」と、疑問に思うことでしょう(笑)
ママたちは話が尽きません。お子ちゃまたちが限界なので仕方なしに解散!です(爆)
ケンタッキーやサンドイッチなどをつまみながら、
お腹も気分も満足~♪

お母様があぐりの湯のイチゴ大福を作っているというMさんは、その大きなイチゴ大福を、
11ヶ月のお子様がいるKさんは、手作りのバナナチョコケーキを、
手作り大好きTさんは、ねじりパンを差し入れしてくださいました~(^0^)/
それだけでお腹いっぱいになりそうなくらい。。。
掲示板でお話しするお友達が、こうして集まってママ友の輪が広がっていくことはとても良いことですね。
これからも、どんどん企画していきます!

集まってくださった皆さん、今日は本当にありがとうございました。
育児掲示板限定のオフ会となりましたが、
いつかは、あさま日和会員全体のオフ会をバーンとやりたいですね~

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2005/11/25

クリスマスツリー

あと1ヶ月もすればクリスマス♪
宗教を超えた今年最後の大イベントです。
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ということで我が家もデッキにツリーを飾りました(^^)
ん~♪クリスマスムード満点!

付属のオーナメントだけでは、毎年変わり映えがないと思って、
100円ショップで見つけてきました(^^)
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「かわいーっ!」って子供でなく私が喜んでいたりして(笑) 特にこのちっちゃい帽子と手袋、かわいいでしょ?

子供たちに、「サンタさんにお手紙書いておかなきゃね」
去年は 【カレーパンマン】と【虹色のおもちゃ】でした。カレーパンマンは簡単だったっけど、“虹色…”は難しくて結構ジャスコうろうろしたっけ(笑)
今年は何かな…?一生懸命ひらがな表見て書くんだろうな。鏡文字や逆さ文字、解読できるかな。
3歳の子は、「えっ?サンタさん、きたよ。カレーパンマンもらったもん!」
去年も今年もわかんないか・・・(笑)

素敵なクリスマスになりますように・・・
We wish your Marry Christmas!

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2005/10/17

子供の「サイン」に気付いていますか?

10月14日 佐久長聖中学校をお借りして開催された文教講演会。今年は小諸市子育て支援センターの木次幸子先生が「子供のサインに気付いていますか?~乳幼児期からの子供への接し方と親のあり方~」と題して、約2時間お話してくださいました。
録音したわけではないので、私が印象に残ったことをレポートしたいと思います。少しでも読んでくださっている皆さんの参考にでもなれば幸いです。

最近の子育ての環境は、昔と大きく変わってきています。
核家族化により母親ひとりでの子育てとなり、母子密着型子育ての密室化になりがちなのが現状です。それにより母親への負担は大きく、社会から疎外されたような焦りや苛立ち、更には吐きだす場所もないストレスを抱え込み 「子育てなんか損!」と、せっかくの幸福を感じられないことも多くみられます。
また、子育てを重視できず独身生活と同じような「自己中心の生活」、「親性の崩壊」も起こってきています。それはとても悲しいこと・・・
「完璧な親はいません!頑張れるところまで頑張って」 私(木次先生)は、そう言います。あとは社会に任せればいいのです。

子供の環境も大きく変化し、「子供から“3間”がなくなっている」といわれます。
「空」「仲」「時
子供たちだけで外で遊ばせるのも難しい世の中、とても育てにくい環境にあります。登校拒否やいじめなど、子供を取り巻く多くの問題もあります。
ここで、今一度子育ての意義の見直しをしてみましょう。
“優しく、個性豊かに” 人格というものは「三つ子の魂、百まで」と言われますが、幼児期に形成されます。「愛しむこと」を忘れず、上手く息を抜きながら子育てしましょう。“息抜き”は“手抜き”ではありませんよ。大切に、穏やかに、安定した気持ちで子供に接しましょう。子供と一緒に育つ・・・親学です。

(しつけ)とは、漢字を見れば「身を美しく」と書きます。基本的生活習慣は、生きていく上で大切な習慣です。味覚・睡眠・排泄・着衣・清潔
「味覚」は4歳までに育ちます。辛・苦・酸・渋・・・などできるだけ多くの味を経験させ、バランスの取れた食事を心がけましょう(1日30品目と言われます)。特に朝食は大切!起きて30分は胃が働きません。早めに起こして、しっかり朝食を食べさせないと、園に行ってから活動ができません。
「睡眠」は、早寝・早起き。親の勤務体制などで、夜型の子供も増えています。「だって寝ないんだもん」・・・子供は起こしていればいつまでも起きています。9時10時まで親がテレビをみているのではなく、見たい番組はビデオにとっておいて15分でいいですから一緒に床に入りましょう。絵本を読み(もういっかい、と言われれば2、3回までは読んであげてください)、電気を消して子守唄を歌ってあげれば自然に寝ます。夜9時に寝て、朝7時に起きるのが理想ですね。
「着衣」「排泄」は、やりたい時にやらせてあげましょう。その時期を見落とさないように。

きっちりした「けじめ」も教える必要があります。
①やってはいけないことを、きちんと叱る。子供のやりたい放題は、愛情ではありません。
良いこと、悪いことを覚えさせる。
③何が悪いのか、しっかり教える。
人を傷つけること、自分を傷つけること、物を壊すことは絶対にいけません!投げていいのは、ボールだけです。
媚(こ)びることは、絶対に教えてはダメ!後で大変なことになります。
家族(夫婦)同じ姿勢、同じ気持ちで接しましょう。母親に聞くと「いいよ」、父親に聞くと「いけない」では子供は分かりません。
⑦子供を叱るときは、本気で毅然とした態度で叱る。子供が“叱られた”という感じがないと意味がありません。しかし、長く叱ってもダメ。子供の集中力はいいとこ1分から1分半です(笑)
また、子供にもプライドがあります。人前で叱らず、誰もいないところで叱りましょう。

子供は遊びの中で、多くのことを学びます。子供同士の関わりから育つものは大きいのです。
一人遊び→集団遊びになり、優しさや思いやり、意欲、満足感などを学びます。おもちゃの取り合いで親同士が謝っている風景を良く目にしますが、「どっちが勝つかしら?」と見ていていいのです。負けたほうは悔しい気持ちを覚え、勝ったほうは満足感を覚えるでしょう。人が嫌がることをしない、我慢することも遊びの中から育まれていきます。

親が子供に接するとき、決して長い時間でなくてもいいんです。30分!子供と真剣に遊んであげてください。一緒に遊んでいるだけで子供は満足します。一緒にお風呂に入ることも良いですね。
忙しいから・・・ついつい「早く!」 子供が話してきても「なんだ、そんなこと」
子供は心が満たされず、寂しい思いをします。褒める、喜ぶ、少し大げさに、密度の濃い関わり合いを心がけてください。褒めることは大事なこと。安定した快よい生活を送ることができ、感性豊かな子になれます、また自分をコントロールできる自制心も芽生えてきます。

親だって完璧ではありません。失敗は素直に謝りましょう。
「お母さん、ちょっと怒りすぎたね。ごめんね。」
私(木次先生)も、息子が夏休みの宿題が終わったと言って友達と遊びに行った時、プリントを見てみると空欄があったので、帰ってきてから外でバケツの水を3杯、頭からかけて叱ったんです。あとで「怒り過ぎたな・・・」と思って謝ったら、息子は『うん、分かってるよ。・・・でもね、あそこは○○先生が習っていないところだからやらなくていい、って言ったんだよ。』 ・・・なんて母親でしょう!(苦)

子供のサイン、必ず「こっち向いてよー!」という心の叫びは兆候として出ます。
すねる、泣く、言葉が荒くなる、イライラしている、爪を噛む、夜中泣いて起きる・・・お腹が痛くなれば重症です。
そんな時は、まずは安心させてあげてください。向かい合うだけで、子供と心が通じます。
子育ては、一人ではできません。家庭、家族が基盤です。

講演:小諸子育て支援センター 木次幸子氏

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2005/09/10

みんな金メダル!大運動会

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朝から心配性のおじいちゃんが場所取りに並び、
お弁当・写真・ビデオ・・・家族それぞれが各担当で動き始めた
運動会当日。
暑いなか練習を積み重ねてきた子供たちの姿は輝いていました。

並んでいるだけでカワイイ3歳児、
ちょっとお兄さん・お姉さんぶりを発揮する4歳児、
来春は小学校に入る5歳児。
それぞれの園児が、親や家族に感動を与えた運動会。

先生や役員、園児だって大変な思いをするけど、
それが素敵な思い出をきざみ、貴重な経験になって
心の豊かさにつながっていく。。。

我が子だけでなく、同じ組の、同じ学年の、同じ園の
子供たちが愛おしくなるんですよね。
「よく頑張ったね!」 「すごく上手だったよ!」
みんなでみんなに【金メダル】

おわりの式のときに、我が子が泣いている!
「どうしたのかな…具合悪いのかな、転んでどこかが痛いのかな」
心配して後で聞いてみると、本人ケロッとして
「おなかがいたかったの」
ママ、知ってるんだ、あなたが昼休みに
蒟蒻ゼリー6個も食べてたことを・・・
だからやめなさいって言ったでしょ~

大人たちは今日明日、疲労と筋肉痛&日焼けに苦痛を覚えることでしょう (笑)

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2005/09/01

子供の教育 2

最近再び大流行の【たまごっち】
おもちゃやさんに勤める友人でさえ、押さえることが難しいらしく、トイザラスでも開店前に並ばないと買えないそうです。
お友達が首からさげているたまごっちをみて、関心を持ち始めた子供たち。幸い義弟が昔使っていたというたまごっちを見~っけ♪ 電池を入れてみると動いたので、“ラッキー!”とそのまま使い始めました。

家にいるときもおでかけのときも、「ピコピコ!」と呼ばれては、姉妹で取り合いのけんかをしながらせっせとお世話をしていました。
数日前、お出かけの際例のごとく車に持ち込み・・・

今日私が後ろのシートの整頓をしていると、たまごっちが置き去りに!
慌てて、ピコピコ訳わかんないけど押してみました。
「Thanks!」なんて出てきたかと思うと次にお墓が…
まったく…

まだまだペットはお預けだと、母は決心しました。

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2005/07/18

時代

夏風邪が長引いて、3連休だというのに今日は1日家でだらけていました。普段は日中ほとんど見ることのないテレビをつけると、たまたま俳優・里見浩太朗の特集をしていました。何気なく見ていると、生まれ育つ時代が私の父とほとんど同じで、幼少期に戦中・戦後の大変な時代を通過してきた方でした。
私は子供のとき、父や母からその時代のことを良く聞きました。父は長男で、小さい時から弟や妹の面倒をみながら、戦争に行って留守にしている父親の代わりに母親を助けながら生活をしてきたそうです。今で言うと小学校低学年くらいに、大人が持っても重いような“肥たご”を山のほうまで運んだり、遠い遠い道のりを一人で買い物に行ったり・・・。貧しくてお弁当さえ持っていけなかった時代もあったそうです。
子供を持つ一母となった今、父の話を思い出すと我が子では考えられない!と、改めてその時代の大変さを思い知らされます。重いものを持つ!? いや、未だに“抱っこ~”とせがむ我が子。食べ物がない!? 飽食の時代で“アレ嫌い、コレ嫌い” 親だって“アレ食べなさい、コレ食べなさい”… 生活すること自体が大変だった昭和初期。卵だって弟妹の多い父にはほとんど回ってこなかったそうです。“栄養”なんて考えて食べた時代ではなかったでしょう。
数年前ですが、父の大好物の“まめごはん”(グリーンピースのご飯)を家族で一緒に食べているとき、父は昔の話をにこやかに始めました。
子供の頃、こっちで言うと佐久から長野県の一番南まで行くくらいの距離を、一人でリュックしょって重たい食料なんかの買い物に行ったこと…何日もかけて行くような遠い道のりで、お腹が空いて倒れそうになったとき親切な人が“まめごはん”を食べさせてくれたこと。『それが美味しかったんよ…』 そう言って見せたこともない涙を流す父。それを聞いて、母も姉もみんな想像するだけで父が不憫で涙が出ました。可哀相な父…
でも、親になって新たに気付いたことがあります。それは、“その親”(私の祖父母)はどんなに切なかったか…ということです。もし今この時代に、戦争かなんか大変な時代になって昭和初期のような食糧事情になったらどうだろうか?今のままの生活を守れるはずはなく、きっと子供にも何かの負担を背負わせることになるでしょう。そんな時の親の気持ちって…?そう考えると、今は亡き祖父母も大変だったと思います。そして何より、そんな時代を通過してきた方(今はもうお年寄りと呼ばれる方々)を、自分の親たちを大事にしなければいけないと思いました。

親たちの育った時代は、生活面で大変な時代でしたが、今の時代はどうでしょう?手放しに喜べる時代ではないはずです。昔の時代に比べ、食べること・住むところには困らない時代になりましたが、親が子を、子が親を殺すような事件、犯罪の低年齢化、ゲーム世代の思いもよらない安易な動機の事件。世界的なテロ事件や、温暖化・異常気象・相次ぐ天災も気になります。親が子供に神経質になりすぎたり、干渉しすぎたり、逆に全く干渉(管理)できていなかったり…虐待は年々深刻な問題になっています。
10数年後に子供を社会に出すとき、一体どんな時代になっているのでしょうか?

それを良くするのも悪くするのも、今の私たち大人しだい…なのかもしれません。
私も反抗期には、昔と比べられて注意されたりすると、『そんな昔と今は違うんやけ!比べんどって!』(…違うんだから比べないで!という北九州弁)と口応えしていました(^^;)ゴメンナサイ
確かに昔と今、またこれから先の時代…時代は変わり比べることは難しいでしょう。しかし、“その時代の残した教訓”みたいなものは大切にしていきたいし活かしていきたい・・・我が子にも追々伝えていきたいと思います。

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2005/06/19

父の日

子供たちが園で作った 『おとうさん、いつもありがとう!』
ちょっとおもしろいので見てください。
momo
年少さんは目や口を描いて・・・鼻はフックになっていて、keyなどを掛けられるようになっています。
年長のほうは・・・
yuki
・・・ぷっ(笑) はじめに子供のカバンから取り出した私は、1人で大うけ!似てる~ゥ!! 眉毛なんか特徴つかんでて…ふふっ。
紙粘土製の吊り下げになった、可愛らしいパパでした◎

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2005/06/02

オシャレさん♪

~あさま日和 育児なんでも掲示板より~

3歳3ヵ月の娘、今に始まったことじゃないけど、とってもオシャレさん。
ママが朝、洗面所でお化粧していると横に来て、気が付けば同じことをしています(笑)
パタパタとファンデーションはたく真似して、アイシャドウを眉毛に(?)塗って・・・。
口をあけてリップを塗る姿には、自分が化粧する姿は人に見られないよう気をつけよう、と思い知らされました(^^;)

先日、足の爪にマニキュアを塗っているのが見つかって、『あ~っ、ママだけじゅる~い!(ずるい)○○もにゅるの~(塗る)』と言われ、「子供の爪に塗るとね、爪が息できなくってボロボロになっちゃうの。」と言って、それでも足の親指だけチョンと塗ってあげたんです。「ベタベタだから、ふーふーしてね。」と言うと、座って足を口元に近づけてフーフー・・・・そして何度かやってるうちに後ろにドーン!・・・ひっくり返って大泣き!抱きかかえながら、思わず笑ってしまいました(笑)

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2005/06/01

トリリンガル !?

5歳の子供が、おばあちゃんに対して 『~ねぇ、じゃないよ、
~ない、だよ!』 と言っていたので、よくよく聞いてみると・・・

佐久地方の言葉で(特にご年配の方は)、女性でも 『~じゃねえか』 『~してくれや』とか言いますよね。(若い人は使わないのかもですが) 以前、我が子が 『~じゃねえよ!』 なんて言葉を使っていたので、「~じゃないよ、でしょ?男の子じゃないんだから!」 と叱った記憶があります。
そこで今日の事件!なんとそのままおばあちゃんに注意しているではありませんか! 内心「ヤバっ」と思っていると、おばあちゃんが 『だってしょうがねえだよ、方言だだよ!』 ・・・うん、確かに(笑) 
子供が大きくなれば、使い分けてくれるのか?きっと、いつか分かってくれるよね。

甥っ子はバリバリ大阪弁。我が子も影響されて 『あかーん!』 『~してきてーや』なんて冗談で使ってみて喜んでいます(^^;) 私は普段そう出ないのですが、とっさに九州弁が出ることも。特に子供を叱っているとき。
せっかく準備した食事を食べたくなさそうに、あーでもないこーでもないと言っていたので 『もういいけ!何にも食べなさんなっ!』 とキツイ口調で言ったのに、子供に“ぷっ”と吹かれてしまいました(笑) 『~しなさんな』って、やっぱりおかしいですかね・・・(笑)

ある意味、我が家はトリリンガル(?) ※バイリンガルは2ヶ国語、トリリンガルは3ヶ国語

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2005/05/21

子どもの教育1

最近はだいたい4~5才になると「習い事」を始める子どもが多いですよね。私の周りも、水泳・ピアノ・英語・学習(学研や公文)など忙しくしている人が多いです。我が子は“行きたい”と言わないし、そんなに余裕のある生活をしているわけではないので、毎日園庭や畑で真っ黒になって遊び、何も始めないまま時間が過ぎています。

私の小さな頃は社宅にいて他の家との競争心が強かったからか、私の意志などほとんど関係なくそろばん・お習字・オルガン教室・・・裕福でもないのに結構お金もかかっていたと思います。中学からは塾にも行きました。それが全て役に立っていたかを考えると、親に申し訳ない思いです(笑)。確かに字は習ってて良かったと思うけど、塾なんか親が苦労して払ってきただけのものを得たのか?とても疑問です。
でも、もしかしたら教育ってある意味無駄になる(?)ことも含めて【教育】なのかもしれません。

ピアノを習っている人が必ず音楽家やピアノの先生になるとは限りません。将来ピアノに携わる仕事をする人も少ないでしょう。でも、我が子にはあらゆる可能性があります。もしかしたらピアノの先生じゃないけど、幼稚園の先生になってオルガンを弾く機会があるかもしれないし、通訳ではないけど、海外旅行に行ったとき日常会話に困らなかったとか・・・。お金をかけた“同等の価値”ではないかもしれないけど、きっと親ならそれはそれでいいと思うでしょう。欲を言うならきりがないと思うのですが(^^;)

だから、子どもに今してあげられることを一生懸命やってあげよう、悔いが残らないように。それは「習い事」に限らず、身体を動かして遊ぶこと、一緒に感じること・・・
真っ黒になって遊んでばかりも問題かと思いますが、これから何でも機会があったらTRYさせてあげたいものです。

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