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2008年5月30日 (金)

小林恒一コレクション展―1

佐久市で開業医をされていた故・小林恒一氏が、竹子夫人と共に40年以上にわたり蒐集した95点に及ぶ美術品のコレクション展です。
日本の美術だけでなく、世界にも視野を広げ、絵画や彫刻、工芸、書など幅広いジャンルの作品が揃っているところに特徴があります。

会期; 平成20年4月26日(土)~7月6日(日)
会場; ウェルサンピア佐久 コスモスホール
内容; 日本画・洋画・彫刻の展示

※次回の「小林恒一コレクション展―2」は、7/8-9/7予定。
ガラス・陶磁器・漆器ほか 約45点の展示です。

主催; ウェルサンピア佐久
協力; 佐久市近代美術館


【小林恒一氏プロフィール】
大正6年5月、長野県上田市に生まれる
千葉医科大学医学部を卒業後、同大学で講師や助教授を勤める
昭和22年に帰郷、佐久市平塚で小林医院を開業。
その後30年という長い期間、多くの地域医療に貢献。佐久市長表彰をはじめ様々な表彰を受ける。
平成14年、85歳で生涯を閉じ、平成15年、竹子氏により95点のコレクションを佐久市に寄贈。生前の“佐久の美術振興に役立てたい”という願いを果たすこととなった。

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