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2007年9月26日 (水)

何気ない会話

今日、いつものように子供たちとお風呂に入って
子供たちがあがった後、一人でのんびり湯舟に浸かっていたら・・・

ひまわり; 「今日のパンツ、ど~れにしよっかなー♪
       あっ!このおニュー(new)にしよ~っと。」
さくら; 「さくらもーー!う~ん・・・まめっち♪」

なんか笑っちゃった(^^;) 子供って楽しいな、って。
パンツが選べるほどたくさんあるのも、楽しい。
パンツを選ぶことにそれほどまでに楽しめることが、また楽しい!
幸せなことです(^-^)

今日のテレビ番組、細木数子の「ズバリ!」のスペシャルかなんかで
高校生100人が出ていた。
「家族と1日1回食事をする」
YESが50人、NOが50人 半々。
えっ? ちょっとビックリだった。1日に1回だけでもだめなの?
話してた女子高生は、時間がずれるとかそんな問題じゃなかった。

母子家庭。親が離婚して、お母さんは深夜まで帰ってこない。
だから家に帰りたくなくて、終電まで友達と一緒にいることが多いとか。。。
離婚して姉は父と暮らし、妹(本人)は母と暮らしているという子もいた。
片方の親を失くしたうえ、姉妹(きょうだい)とも離れ離れ・・・
想像したら寂しくて涙が出た。

誰もいない家、誰も待っていない家・・・帰りたいと思うほうがおかしいよ。
『一人でいると恐怖さえ感じる』 と、その娘は言った。
「今日さー、○○して笑っちゃったー」とか、何気ない家族の会話・・・
できっこないよね、一人だもん。
食事だって、したくないよね。。。

お母さんは家にいて、食事作ってみんなの帰りを待っている、
それが当たり前じゃなくなった時代・・・
離婚だとか、経済的事情だとか、特別な何かがなくても
母親が家にいない、そんな家庭が多くなったのではないだろうか。
「飯炊き、洗濯、掃除して一日過ぎていくのはイヤ」
そう言って外に出て行くお母さん。
一旦仕事を持つと責任も持たなきゃいけない。夜も付き合いで飲み会、なんてこともあるだろう。家族のことが優先でいられなくなる→家族に負担がかかる・・・

私も家事が好きなほうではない。
食事だってできるだけ簡単に、それなりに美味しいものを(?)作っているつもり・・・
特別子供や旦那に合わせていることもなく、自分の食べたいメニューを作るから、
そんなに嫌なこともない。
掃除だって、見た目キレイなら一応OK!って感覚。
洗濯?暑すぎて干すの嫌なときはパスすることも・・・
お茶碗洗いだって、やらなきゃやらないで
気付いたらパパが洗ってくれてた、ってこともしょっちゅう(^^;)
だから、合間合間で仕事したり夫の事業の手伝いもできる。

PC覗き込みながら、「ちゃんと手洗ったの?」 「宿題終わった?」
いつもママのチェックが入る。
「どうしてママは見てないのにわかるの?」 と子供たちは不思議そう。
(音で何でもわかるよ!)
さくら(5歳)は、つい最近までママは後ろにも眼があると思っていたらしい(笑)
さくら; 「ママ、ぱしょこんやめてあそぼ。」
と言われると、我に返るようにちょっと休憩。。。

果たして、いつの日から母親はこうなった?
昔はよほどの事情がない限り、外で働く母親は少なかったはず。
私は思う・・・
それは、「電化製品が良くなったからだ」、って!

昔は手で洗濯→全自動、乾かすところまでやってくれる
昔はかまどでご飯→ボタン一つ、炊飯器が炊いてくれる
昔はお水を汲んで、火をおこしお風呂を沸かす→これもキッチンからボタン一つ
朝から晩まで、家事をしているとそれだけで一日が終わってしまった時代。
今は、私みたいにテキトーに家事(洗濯・掃除・料理)をするくらいなら、
子供が学校に行くようになれば時間もでき、パートでもするかなって。。。

働くことは悪いことではない。
女性が働くことは社会にも本人にとっても良いことがいっぱいある。
ただ、今日の女子高生のあの寂しい目を見ると
昔からの家族団らんが、今の子供にとってどれだけ必要かを考えさせられた。
家庭を持てば、やはり優先させるもの、守るべきものがあるということ。
家を守るのは、だ。

何が言いたいって・・・(よくわかんないくらいに長くなってる;;)
何気ない家族の会話(夫婦の会話、親子の会話)は、
と~っても大切なことなんだってことなんですよね(^^)

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コメント

どんなに忙しくても子供の顔を見ながら食卓を
囲みたいものですよね・・・
そこから見えてくるものが必ずあるからです。
今の世の中。。。何処か歯車が狂っている・・・
きっと親である大人が忙しすぎて子供を見守る
余裕が無いんだって感じます。
家が裕福でお金があっても心が無ければ子供は
育たないって私は思います。
今の子供達は物持ちで裕福ですが心は貧しい子が
一杯います。
hiyiriさんのお宅にはユーモアが一杯~♪
楽しい家族でとても素敵です
ひまわりちゃんもさくらちゃんも素直でスクスクと
育っているのはファミリーの力ですね

母は家の 家族の太陽であれ。
もちろん そう願っているだろう 殆どの母が。

でも それが 狂うこともある 母も人だから・・
でも それを 支えているのが また家族だったりするわけです。
子供も大きくなると また 違う家庭のあり方があるけど
ほんとの 元のところ ちゃんと親がつかんで みてあげなきゃだね。 子供もたっぷりの愛につつまれると 感性もかわってきます。
おかあさん がんばろうね
未来の子供のためにも・・・

若葉さん♪

毎日無邪気で楽しそうな子供たちを見て癒されています。
大人もこのくらい生活自体を楽しめたらいいですよね~
そうしたら余裕が出てきて、子供の心の変化にも気付いて
今問題のいじめや自殺などという問題も少なくなるかも。。


ハピコさん♪

ありますよね、自分でもそんなにイライラしなくっても・・・
って思う瞬間が。。。(^^;)
家族に支えられ、子供にも支えられ・・・
母も成長していくわけです。

一ヶ月ぶりにパソコン開きました。
9/18夕方、39°の発熱から始まり・・・
入退院を繰り返し、10/19退院。
内科・婦人科・リハビリテーション科・
そして精神科...S病院って広い~
この間、何人ものドクター・薬剤師・看護師・
そして様々な患者さんたち..
めぐり会えたこと、貴重な体験だったと
今は思うことができます。・・・が、
妻・母・嫁・製造会社正社員・保育園役員・
小学校支部長・親に頼られる娘・祖母に頼られる孫娘
そして土日は「子供をどこかに連れ出してやらなきゃ!」
と思い込み、自分の休みは・・???
無理がたたった、今年32歳本厄年の私です。
今の私と同じ年齢で、生みの母は逝きました。
私は、「絶対生還してやる!!!」と
自分を奮い立たせ、帰ってきました。

お母さんたち、頑張り過ぎないで下さい。
自分を、いたわることを忘れないで下さい。
子供たちは、一緒に過ごす事を望んでいます。
私ももう、離れ離れになるのはイヤです。
自分が一人で頑張っている訳じゃない。
「生かされているんだ」って事に気がつきました。
周りのすべてに感謝して、穏やかにゆっくり
過ごして行きたいと思います。

この場をお借りして・・・
皆さん、ありがとうございました!!!
みんなみんな、愛してるよぉ!!!

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