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2012年3月17日 (土)

卒業

長女・ひまわりの小学校卒業式。

おかげさまで6年間、お友達とのトラブルもなく楽しい学校生活を送ることができました。
学校の先生やダンスの先生、ピアノの先生・・・ご指導いただき温かく見守ってくださった先生方、お友達、またその親御さんに感謝の思いでいっぱいです。

東日本大震災の支援活動として、雑巾を縫って送ったり、お正月のお年玉から義援金を集めたり、6年生でできることをしてきましたね。運動会、社会見学、修学旅行・・・今まで当たり前だと思っていたことが、この震災を目の当たりに感じてから「当たり前じゃない」ことに気付きました。

クラス、学年、そして学校も先生にも。。本当に恵まれた環境の中で生活することができ、本当に周りの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
楽しかった小学校、たくさんの思い出が詰まった小学校、たくさんのお友達とたくさんの経験をさせてもらった小学校。。離れることが悲しくて、ひまわりもたくさん泣いてしまいました。

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ひまわりから、こんな手紙をもらいました。

・・・・・・・ お父さん・お母さんへ ・・・・・・・・・
今までずーっと優しく育ててくれて“ありがとう”
でもまだまだ中学も高校も大学も・・・お世話になります(^^)
小さい時、ホットプレートで両手を火傷してしまったとき、夜中も
ずっと冷やしてくれた事、今でも覚えています。本当にありがとう!
まだまだたくさんの苦労があって育ててくれました。
数え切れない思い出・・・。たくさん怒られて、たくさんほめられて、いろいろな事をやらせてくれて、すごく嬉しいです。
ダンス、ピアノ、英語もがんばります。
英検も合格したいな!ピアノコンクールで金賞とれるといいな!
アドバンスになりたいな!
こんなことができるのも、パパやママが夜遅くまで働いてがんばってくれているから・・・本当に感謝しています。
ありがとう!
これからもたくさん言い訳するけど、よろしくお願いします!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

パパもPTA会長、ご苦労さま!
挨拶も滞りなく終わり、ホッとしました(^^;

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2012年3月12日 (月)

東日本大震災から1年

今日はたくさんの報道特集で、1年前の震災の様子が流れた。
子供も大人もお年よりも・・・たくさんの人が亡くなった。家族を失った悲しみや悔しさは、時が経っても癒されることはないだろう。

「一人ぼっちになった」 そうつぶやくお年寄り。入院していた自分だけ助かったと言う。
やるせない想い、こんな想いをどこにぶつけるんだろう。責任がどこにあったか、責めたてたって亡くなった家族は帰らない。亡くなったほうからすれば、「泣かないで、悲しまないで。笑顔で前を向いて生きていって」大切な家族にそう言うに決まっている、ってことはわかっていてもどうしようもない気持ちを抱えているんだろうな。

乗り越えなきゃいけない。

でも、

簡単じゃないよね。


この震災で、感じたこと。教わったこと。
人をいたわる優しさ、思いやる美しさ。日本人の根性。そして、今を生きる素晴らしさ。
「トモダチ作戦」 一人の司令官の意思で軍隊を動かせるアメリカの凄さ。
何も決められない日本、今こそ見習ってほしい。

日本じゅうが、世界じゅうが生きることの素晴らしさを改めて感じたであろう。
このことは大きかった。
でも、
犠牲も大きかったね。

被災地に知り合いはいないし、なかなか日々の生活で足を運ぶことはできない。
しかし、復興を心から願い、日本政府が大きく変わっていくことを望んでいます。
この震災が風化しないように・・・

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2012年3月10日 (土)

お父さん、お母さんへ ~二分の一成人式~

4年生の次女からのお手紙です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お父さんとお母さんへ

私をこんなに大きくなるまで、ずっと育ててくれてありがとうございます。

いろんな仕事をしてくれて、とても感しゃしています。

まだ、いっぱいありがとうの気持ちがあります。

仕事しているところ、いつも応えんしています。

私は苦手な事も得意な事もどっちもあるけど、特に苦手な事をがんばって、
得意な事をもっとよくしていきたいです。

しょう来の夢は、かんごしさんになりたいと思っています。
お母さんお父さん、私が大きくなるまで見守ってください。
そして、ゆめがかなって私がかんごしさんになったら、
お母さん、お父さんのことを元気にします!

お父さん、お母さんの仕事をみていると、
楽しそうにみえたり、いそがしそうにみえたりします。
本当に、ありがとうございます。

私が大きくなったら、私がお父さんお母さんを見守りたいです。

これから、お父さんお母さんは仕事をがんばって、
私は勉強、そして苦手な事をがんばっていきます。

こんないい名前をつけてくれて、ありがとうございます!

                     さくら(10歳)より

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